ニコンの社長の交代ニュースを見ました。
ちょうど昨日の会見だったそうですね。
朝日さんのサイト↓
http://www.asahi.com/articles/ASG5J5V8GG5JULFA02T.html
上記の報道の中では、
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カメラは、先進国ではスマートフォンの性能が高まったことで、販売が低迷している。
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とありますね。
手軽に持ち歩けるカメラがライト層に受け、ミラーレスなどを中心に日本ではカメラが広がってきたところではありますが、「手軽に持ち歩ける」という観点で言えば、「既にいつも持ち歩いている」というスマートフォンにはなかなか敵わないところではあります。
また、スマートフォンにインストールできる、おしゃれな写真加工アプリが今は大人気です。FACEBOOKなどのSNSの写真は、だいたいひと加工されてアップロードされていますね。
今のミラーレスのカメラには、WIFIによるスマートフォンとの連携を強化したモデルも多くなっていますが、よりスムーズで快適な操作で連携ができるのであれば、画質よく取るのがミラーレス一眼、すぐにスマホに転送して加工してUP、というスタイルが流行るのではないでしょうか。
マイクロフォーサーズでも、25mmf1.4(換算50mmの標準レンズ)などのちゃんとボケの出るレンズがあるわけですから、小さな荷物でスマートに持ちあることもできます。
(そして、スマホではとれないボケのある写真は、SNSで写真をUPしているような方にはなかなかウケるのではないかなと思っています)
ニコンの主力である一眼レフではこのスタイルは難しいかもしれませんが、V1から始まったNikon1フォーマットは、向いているかもしれませんね!
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