こんにちは。
先日多摩動物公園に行ったときの、レッサーパンダの写真です。
冬の季節は笹もあまり茂っていなく、ご馳走、とはいかないところがなかなかかわいそうです。
(と思ったら、よく考えるとこの笹は飼育員さんが枝にくくりつけてあげているもののはず??)
レッサーパンダ、とてもかわいい顔をしていますが、身体、特に腰まわり~足にかけて、とてもがっちりしているように思います。
ちなみに、強面に見えたのはこちら。
険しい表情、でも、かわいい、かわいすぎる。。。
オリンパスのE-PM2と、75mmの単焦点レンズで撮影しました。
僕がメインで使っているマイクロフォーサーズのカメラとレンズ(オリンパス、パナソニックなど)についての雑記を書いたり、フルサイズなどの他のカメラも含めたニュースなどを紹介していきます。
使用中の機材
このブログの写真で主に使用しているカメラ、レンズはこちら!
2014年1月26日日曜日
気になる製品(隣の芝は青い・・・)
気になっている商品があります。
パナソニックの、GX7と、GM1というミラーレスカメラです。
自分はオリンパスのE-PM2を大変気に入っていて、持っているレンズも半分以上がオリンパスというオリンパス党なのですが、これらのカメラが気になっているのです。
もっとも、パナソニックのその両製品ともマイクロフォーサーズマウントのカメラですから、今もっているレンズも、基本的にはすべてそのままの能力で使える、ということになります。無駄にはなりませんね。
いろいろ情報を集めましたが、今のところ、「静止画ならオリンパス、動画ならパナソニック」というような気がしています。
オリンパスのE-PM2は、上位機種に匹敵するセンサと画像処理エンジンが積まれているということもあり、とてもきれいな静止画が取れるのですが、動画となると、設定項目が少なかったり、撮影中の設定変更ができなかったり、不便なところが多いように感じます。
また、パナソニックのほうが、手持ちで動画を撮影したときに、ゆれ等が自然な感じで抑えられるようです。
それに加えて、パナソニックのものは、動画のメニューが充実、設定できる動画の画質も上、という具合になっているようです。
自分は小動物を撮るのが好きなので、ちょこまかした動きを撮りたいとなると、このGX7やGM1も手に入れたいところです。
パナソニックの、GX7と、GM1というミラーレスカメラです。
自分はオリンパスのE-PM2を大変気に入っていて、持っているレンズも半分以上がオリンパスというオリンパス党なのですが、これらのカメラが気になっているのです。
もっとも、パナソニックのその両製品ともマイクロフォーサーズマウントのカメラですから、今もっているレンズも、基本的にはすべてそのままの能力で使える、ということになります。無駄にはなりませんね。
いろいろ情報を集めましたが、今のところ、「静止画ならオリンパス、動画ならパナソニック」というような気がしています。
オリンパスのE-PM2は、上位機種に匹敵するセンサと画像処理エンジンが積まれているということもあり、とてもきれいな静止画が取れるのですが、動画となると、設定項目が少なかったり、撮影中の設定変更ができなかったり、不便なところが多いように感じます。
また、パナソニックのほうが、手持ちで動画を撮影したときに、ゆれ等が自然な感じで抑えられるようです。
それに加えて、パナソニックのものは、動画のメニューが充実、設定できる動画の画質も上、という具合になっているようです。
自分は小動物を撮るのが好きなので、ちょこまかした動きを撮りたいとなると、このGX7やGM1も手に入れたいところです。
2014年1月25日土曜日
マイクロフォーサーズ用のエクステンダーがほしい!
こんばんは。
突然ですが、エクステンダーって、ご存知でしょうか。
いろいろなジャンルで使われている言葉でしょうね。
カメラでは、「エクステンド」するのは焦点距離のことで、レンズの長さも長くなりますが、焦点距離が長く、つまり遠くのものが大きく写るようになるんですね。
これは一般的に、ボディとレンズの間に挟みこんで使うような形になります。
キャノンやニコンのボディで高価なレンズを使う場合、このエクステンダーが対応していて、好みによってこれを使ったり使わなかったり、ということになりますね。
ところが、これはちょっと残念なことなんですが、マイクロフォーサーズのマウントには、自分の知る限り、このエクステンダーというものは発売されていないようなんですね。
似たようなもので、レンズの先につけるテレコンというものも、オリンパスなどのメーカーから発売されているようなんですが、レンズの先に重さがのるのがなんとなく心配(本当はそんなヤワなレンズは売り出していないと思いますが)ということもあり、ボディー側につけるエクステンダーが発売されないかなぁ~などと、考えています。
突然ですが、エクステンダーって、ご存知でしょうか。
いろいろなジャンルで使われている言葉でしょうね。
カメラでは、「エクステンド」するのは焦点距離のことで、レンズの長さも長くなりますが、焦点距離が長く、つまり遠くのものが大きく写るようになるんですね。
これは一般的に、ボディとレンズの間に挟みこんで使うような形になります。
キャノンやニコンのボディで高価なレンズを使う場合、このエクステンダーが対応していて、好みによってこれを使ったり使わなかったり、ということになりますね。
ところが、これはちょっと残念なことなんですが、マイクロフォーサーズのマウントには、自分の知る限り、このエクステンダーというものは発売されていないようなんですね。
似たようなもので、レンズの先につけるテレコンというものも、オリンパスなどのメーカーから発売されているようなんですが、レンズの先に重さがのるのがなんとなく心配(本当はそんなヤワなレンズは売り出していないと思いますが)ということもあり、ボディー側につけるエクステンダーが発売されないかなぁ~などと、考えています。
2014年1月24日金曜日
バッテリーのもちがいい、お気に入りのカメラ。
こんばんは。
普段、マイクロフォーサーズのカメラに単焦点レンズ、という組み合わせで持ち運んでいるのですが、
ついこの前、ズームしながら動画を撮りたい、という機会があり、最近買ったコンパクトデジカメを持ち出しました。
そのときに比べて思ったわけなんですが、今もっているマイクロフォーサーズの方のカメラは、オリンパスのE-PM2(おすすめ!)なんですが、コンデジよりもずっとバッテリーが持つように思うのです。
確かに、バッテリーサイズも違うのですが、E-PM2のほうは、動画をとっても、写真をたくさんとっても、なかなかバッテリー減の表示が出ません。
思うに、単焦点レンズをつかっているからかな?というところだったんですが、それなら手動でまわしてズームをしているミラーレスカメラのほかのレンズも、同じことだと言えますね。
※パナソニックからは、電動で焦点距離の変わる特殊なズームレンズも売られています。
コンデジのズームレンズは、写真を撮るたびについジーコジーコ動かしてしまうので、バッテリーの面でも、最近流行の一眼レフ、一眼カメラは有利なのかもしれませんね。
普段、マイクロフォーサーズのカメラに単焦点レンズ、という組み合わせで持ち運んでいるのですが、
ついこの前、ズームしながら動画を撮りたい、という機会があり、最近買ったコンパクトデジカメを持ち出しました。
そのときに比べて思ったわけなんですが、今もっているマイクロフォーサーズの方のカメラは、オリンパスのE-PM2(おすすめ!)なんですが、コンデジよりもずっとバッテリーが持つように思うのです。
確かに、バッテリーサイズも違うのですが、E-PM2のほうは、動画をとっても、写真をたくさんとっても、なかなかバッテリー減の表示が出ません。
思うに、単焦点レンズをつかっているからかな?というところだったんですが、それなら手動でまわしてズームをしているミラーレスカメラのほかのレンズも、同じことだと言えますね。
※パナソニックからは、電動で焦点距離の変わる特殊なズームレンズも売られています。
コンデジのズームレンズは、写真を撮るたびについジーコジーコ動かしてしまうので、バッテリーの面でも、最近流行の一眼レフ、一眼カメラは有利なのかもしれませんね。
2014年1月23日木曜日
ビデオ雲台をカメラの三脚に!
こんばんは。
三脚には、雲台というものがついていますね。
雲台、よくわからないという方がいらっしゃれば、三脚の上についている、ねじを緩めてグニャグニャ動くものがあります、と思っていただければと思います。
通常、カメラ用の三脚には、自由雲台といって、ボール上のジョイントを緩めて、先ほど書いたようにグニャグニャ動かすものを使う方が多いようなんです。
ただ、ビデオ用雲台といって、レバーのついているものも便利ですよ。
これは、締めて固定、緩めて動かすという2パターンだけでなく、雲台の中に仕込まれた粘性のあるオイルによって、じんわりと動かすことができるものです。
ここでも、マイクロフォーサーズとそのレンズの軽さが、有利になると思います。
これはカメラ、レンズの自重が軽いために、ビデオ雲台のねじをがっちりと締めこまなくても、十分に安定して撮影できる、ということです。
動物など動きの早いものを撮影するときは、完全には締めないでおいて、ちょっと力を加えて動かして撮影し、また追いかけて、ということができて便利ですよ!
使っていたものは、こちらです。レバーの付いている雲台の中でも、かなり軽いほうだと思います。
Velbon ビデオ雲台 クイックシュー付き PH-248 プラスチック製 471307
三脚には、雲台というものがついていますね。
雲台、よくわからないという方がいらっしゃれば、三脚の上についている、ねじを緩めてグニャグニャ動くものがあります、と思っていただければと思います。
通常、カメラ用の三脚には、自由雲台といって、ボール上のジョイントを緩めて、先ほど書いたようにグニャグニャ動かすものを使う方が多いようなんです。
ただ、ビデオ用雲台といって、レバーのついているものも便利ですよ。
これは、締めて固定、緩めて動かすという2パターンだけでなく、雲台の中に仕込まれた粘性のあるオイルによって、じんわりと動かすことができるものです。
ここでも、マイクロフォーサーズとそのレンズの軽さが、有利になると思います。
これはカメラ、レンズの自重が軽いために、ビデオ雲台のねじをがっちりと締めこまなくても、十分に安定して撮影できる、ということです。
動物など動きの早いものを撮影するときは、完全には締めないでおいて、ちょっと力を加えて動かして撮影し、また追いかけて、ということができて便利ですよ!
使っていたものは、こちらです。レバーの付いている雲台の中でも、かなり軽いほうだと思います。
Velbon ビデオ雲台 クイックシュー付き PH-248 プラスチック製 471307
2014年1月22日水曜日
近所の動物園で撮った、リスの写真
リスの写真を撮ってきました。
ニホンリスという名前のリスで、耳がぴんっとしていてとてもかわいいです。
人に慣れていて、近くで写真を撮っても平気そうでした。
なんだか、冬の季節だからか、ふわふわマフラーを巻いているように見えますね。
ちょこっと持ち出してこういう写真を撮ろうと思えるのは、
やっぱりマイクロフォーサーズの小ささのおかげですね~
ニホンリスという名前のリスで、耳がぴんっとしていてとてもかわいいです。
人に慣れていて、近くで写真を撮っても平気そうでした。
動物には癒されますが、特にこういう小動物はたまりませんねぇ。。。
ちなみに、使用しているカメラは、オリンパスのE-PM2と、純正の75mmのレンズです。
なんだか、冬の季節だからか、ふわふわマフラーを巻いているように見えますね。
ちょこっと持ち出してこういう写真を撮ろうと思えるのは、
やっぱりマイクロフォーサーズの小ささのおかげですね~
2014年1月21日火曜日
やっぱり単焦点レンズ!
こんばんは。
詳細の確認は、こちらからどうぞ!
Panasonic マイクロフォーサーズ用 14mm F2.5 単焦点 広角パンケーキレンズ G ASPH. H-H014
サイズの小ささを売りにしている単焦点レンズですが、マイクロフォーサーズのマウントには、各社からたくさんの単焦点レンズがでていますね!
マイクロフォーサーズの設計上(細かいことはここでは書きませんが)、ボディのサイズはとても小さいものになっているので、レンズにも小さな単焦点のものを使うと、より持ち運びがしやすくなりますね。
確かに、ズームレンズは便利ですが。。。
思い起こせば、昔自分が小さかったころに両親が写真を取ってくれたのは使い捨てのレンズつきフィルムでした。
当然、このカメラにズーム機能なんて付いていなかったですが、アルバムにある写真にはどれも良いバランスで家族や旅行先の景色が写っています。
遠くの鳥を撮ったりなどという使い方は当時もできませんでしたが、身の回りを撮るという用途であれば、単焦点(広角~標準程度)のレンズをつけたマイクロフォーサーズカメラというのは、非常に良い組み合わせだと思います!
具体的には、パナソニックから出ている14mmの単焦点レンズが、驚くほどの小ささです!
詳細の確認は、こちらからどうぞ!
2014年1月20日月曜日
三脚より一脚がほしい・・・!
こんにちは。
三脚、一脚。
三脚は、本格的な写真スタジオに行けば必ず置いてあったり、最近は子供の発表会などでも持ち込んでいる方が多く、なじみのあるものですね。
対して一脚と言われても、カメラを趣味にされている方以外には、なかなかピンとこないかもしれませんね。
一脚とは、簡単に言えば三脚から2本の脚を抜いたもの、つまりただ1本の棒で、それがいろいろな長さに伸び縮みするものですね。
三脚には、そこに立ててカメラを置いて、手を離して置けるというメリットがありますね。
もちろん一脚はただの棒ですから、手を離したら倒れてしまいます!
ただ、場所をとらないだけ、三脚よりも有利だともいえます。
マイクロフォーサーズのカメラは小さくできていますから、せっかく持ち運びやすいカメラ、三脚で荷物が重くなってしまっては残念ですから、軽い一脚と一緒に動物を探しにいきたいなぁと思うのです。
(三脚は、たたんでしまうにもちょっと一苦労ですからね!)
話がやや前後となってしまうかもしれませんが、三脚も一脚も、手振れを抑制ためのものです。
そして、人間がシャッターを押すときのぶれは、横方向のブレより縦方向のブレのほうが起きやすいそうです。(回転方向などはおいておくとして。。。)
なので、その点軽さの割りに恩恵はばっちりということで、やはり一脚がほしくなってきました!
三脚、一脚。
三脚は、本格的な写真スタジオに行けば必ず置いてあったり、最近は子供の発表会などでも持ち込んでいる方が多く、なじみのあるものですね。
対して一脚と言われても、カメラを趣味にされている方以外には、なかなかピンとこないかもしれませんね。
一脚とは、簡単に言えば三脚から2本の脚を抜いたもの、つまりただ1本の棒で、それがいろいろな長さに伸び縮みするものですね。
三脚には、そこに立ててカメラを置いて、手を離して置けるというメリットがありますね。
もちろん一脚はただの棒ですから、手を離したら倒れてしまいます!
ただ、場所をとらないだけ、三脚よりも有利だともいえます。
マイクロフォーサーズのカメラは小さくできていますから、せっかく持ち運びやすいカメラ、三脚で荷物が重くなってしまっては残念ですから、軽い一脚と一緒に動物を探しにいきたいなぁと思うのです。
(三脚は、たたんでしまうにもちょっと一苦労ですからね!)
話がやや前後となってしまうかもしれませんが、三脚も一脚も、手振れを抑制ためのものです。
そして、人間がシャッターを押すときのぶれは、横方向のブレより縦方向のブレのほうが起きやすいそうです。(回転方向などはおいておくとして。。。)
なので、その点軽さの割りに恩恵はばっちりということで、やはり一脚がほしくなってきました!
登録:
投稿 (Atom)

