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2014年2月24日月曜日

上野の国立科学博物館で、恐竜展を見てきました。

こんばんは。
昨日はだいぶ遠出となりましたが、上野の国立科学博物館へ恐竜展を見に行ってきました。

道のり長く会場についたのは昼過ぎ、13時ごろだったのですが、なんと入場までに大行列!待ち時間が50分程度とアナウンスされ、ディズニーリゾートかよ!と思ったものでした。


まだ寒い季節でしたが幸いなことに日がさしていて、なんとか並ぶことができました。

入ってからわかったのですが、ここは一部の展示を除いて写真撮影ができるんですね。○○館と名前の付くところは大体撮影禁止だと思っていたのですが、フラッシュを使わない限りは大丈夫ということです。

外国からのお客さんも結構入っていて、最近はデジタル一眼レフを持っている方が多いなぁ、と感じました。

せっかくなので、普段持ち歩いているE-PM2+Panasonic 14mm F2.5で、写真を撮ってきました!



どちらも決して明るいとはいえない展示場で、しかも人ごみの中でパパっと撮影したものですが、しっかりと写っていますね。
上は、今回の恐竜展の目玉、タルボサウルスです。

下のほうはというと、ちょっと変わった化石(たしかレプリカだったかな)で、ヴェロキラプトルとプロトケラトプスが格闘しているところ、ということでした。
(こんな状況でそのまま息絶え、そのまま化石になった、ということなのでしょうか。)

プロトケラトプスが、ヴェロキラプトルの脚に噛み付いているようです。
草食恐竜は、肉食恐竜から逃げて、身体のよろいで身を守る、というイメージしかなかったもので、噛み付いているところ、というのはなかなか新鮮に感じました。

オリンパスの300mm!(単焦点の明るいレンズですよ~)

こんばんは!

いまさらですが、オリンパスから300mmの単焦点が発売されるようですね!

・・・と言っても、2015年らしいんですが。。。


率直なところ、これは自分にとってはうれしい大ニュースでした。
なぜかというと。。。

自分は、同じくオリンパスの75mmの単焦点を良く使っていますが、もっと被写体によれればなぁと思い、150mmの単焦点レンズが出るのを期待していたのです。
オリンパスのミラーレスカメラには、デジタルテレコンという、要するに撮影時にトリミングまで行う機能がついていて、それを使っていました。でも、解像度が犠牲になるので、もったいないなという気持ちで使っていました。
(それでも、もっと寄りたくなると思うのですが)

そこへ、150mmまで撮影できるM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの開発が発表されましたが、単焦点レンズでの発売を期待していた自分には、そんなにズーム比はいらないのにな、と思っていたわけです。


ところが、タイトルのとおり300mmがオリンパスからCP+で発表された、というわけですね。
換算600mmを使えば、離れた動物の表情などもしっかり映せるように思います。

最近は、タムロンの~600mmのズームレンズが発売されて評判になりましたが、マイクロフォーサーズでの換算600mmに期待したいと思います。
ボケをどれぐらい求めるかは人それぞれだと思いますが、今までのマイクロフォーサーズの単焦点レンズが開放でもしっかり写ってきたことを考えると、なかなか良いものが仕上がってくるのでしょうか。



ただおそらく。。。難点は。。。価格ですよね。。。

品質に対して求めやすい価格、というのもマイクロフォーサーズのレンズの魅力だと思いますが、それを加味しても、この300mm単焦点はそれなりの高価なレンズになるでしょう。
今からお金を貯めないと、ですね。

(もし、このレンズをパナソニックのGH4と組み合わせて使うことができたら。。。(というかたぶんできるのですが)予算が大変なことに!)

2014年2月10日月曜日

NOKTON 25mm F0.95 Type2 だと……!?

こんばんは。

ネットで検索すると出てくるのですが、
僕の愛用しているNOKTON 25mm F0.95 に、新型が出るという話が・・・

NOKTON 25mm F0.95 Type2、だそうです。(仮称??)

どうも絞りの動きが変わっているとかどうとか・・・

今は情報が少ないですが、ユーザーの一人としてはとても気になります。
そう簡単に買い替えられるものではないですが・・・

オリンパスの新型単焦点レンズ!今度は25mm(換算50mm)だそうで!

こんばんは。

オリンパスが25mm f1.8のレンズを発表しましたね。

こちらです:
OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 BLK

ぼくはオリンパスの単焦点レンズ、75mm F1.8をとても気に入っていて、日常のスナップに使うようなレンズではありませんが、動物を撮るなどに、よく使っています。

デザインはその75mmF1.8のものと、とてもよく似ていると思います。
(もちろん、形という訳ではなくて、ディテールや、雰囲気という点でです。形としては、当然同社の12mmや45mmのものに近いですね。)

上の括弧書きで書いたように、既にオリンパス製マイクロフォーサーズ用の単焦点レンズは、多くのものがそろっています。
具体的には、12mm、17mm、45mm、75mmです。

これに今回の25mmのものが加わる訳ですが、こう考えてみると、換算50mmという標準的なレンズがこれまでなかったのは、少し不思議な感じもありますね。

25mmの単焦点というと、僕はNOKTONの25mmF0.95を持っているので今回は購入は見送りだと思いますが、きっとオリンパスの単焦点レンズですから、絞り開放からしっかり移る、使いやすい良いレンズなのかなぁと、思っています。

ところで、このNOKTONの25mmF0.95はフルマニュアルですが、とても興味深い、使ってて楽しいレンズですよ!
オリンパスのレンズの記事でしたが、紹介しちゃいまーす!


オリンパス、小型のモデル、E-M10を発表だそうですね。

こんばんは。

オリンパスが、E-M5やE-M1のシリーズの一つとして、E-M10を先月末(2014年1月の終わり)に発表したそうですね。

メーカーサイトはこちらです。

http://www.olympus.co.jp/jp/news/2014a/nr140129em10j.jsp

最近は、小型化する方向にどのメーカーも向かっているのでしょうか。
(パナソニックのGM1なんかまさにそうでしたよね。)

ただ、この製品はキットレンズとなる薄型のズームレンズもあわせて、本体の小ささ、特に幅についての小ささよりも、薄く仕上げることに注力しているような印象を受けます。

パナソニックのGM1は、確かにミラーレスの特徴を生かした小型機でしたが、グリップ部分も薄くて幅もなく、持ちづらい印象を受けました。
しかし、オリンパスのこのE-M10はその点しっかりしたグリップもあり、ホールド感の良さはE-M5やE-M1の流れを汲んでいそうです。

実は、本体よりも、この薄型の電動ズームレンズに興味があります。
パナソニックは、電動ズームレンズを以前から販売していましたが、単焦点レンズがメイン(と思われた)のオリンパスから、電動ズームが出るとは。と感じています。

単焦点好きの僕がこの電動ズームレンズを買おうかどうかはちょっと迷うところですが、これまでのコンデジユーザーが乗り換えるには、このレンズ+E-PM2(価格も安くなってますしね)の組み合わせは、とてもよいかもしれませんね!

まだ発売前ですが、こちらにリンクで紹介しておきます。




TAMRON、APS-C用の高倍率便利ズーム16-300mmをCP+へ出品だそうですね。

こんにちは。
ここのところCP+ 2014に各社が何を展示してくるのかということが関心ごとなんですが、タムロンから高倍率ズームの新作が出てくるそうですね。

16-300mm F3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)

だそうで、ざっくり言うとフルサイズ換算で25mm~460mm程度でしょうか。

僕がソニーのカメラを持っていたときはタムロンからは、18-270mmという便利ズームがありましたが、それよりも広角側にも望遠側にも伸びたものが新発売されるということなのでしょう。

高倍率ズームは一般的に画質が不安という見方が多いですが、ここはタムロンの研究成果に期待したいところですね!

メーカーサイトは、こちらです。


http://www.tamron.co.jp/news/release_2014/0206_2.html

それにしても、小さいですねー。

2014年2月9日日曜日

PENTAX 645Dの後継機種!

こんばんは。

なんと、こんなニュースを見つけました!
(ご存知の方は、もう多いのかも?)

このブログは、マイクロフォーサーズで小さなカメラライフ、というタイトルをつけていますが、実は僕にはずっと気になっていたカメラがありました。

かなり発売から時間の経ったものなんですが、
こちらです。

PENTAX 中判デジタル一眼レフカメラ 645Dボディ 約4000万画素 大型CCDセンサー 645D 17974

2010年の発売のものなので、約3年ほど古いものということになりますね。
今でこそ買い求めやすい価格のデジタル一眼レフが出てきていますが、このころはミラーレスなどは出始めの頃、という時代だったのでしょうか。

僕がマイクロフォーサーズのカメラを手にする前は、ソニーのAPS-Cのセンサーサイズのカメラを使っていました。その時から、フルサイズも欲しいけど、更に大きなセンサーの中判デジタルもいいなと思っていました。

しかし結局なかなか手が出せる金額ではなく、手元に置くことはありませんでした。

そんな中、タイトルにもあるようにその645Dの後継機種が発表されたのです。
(正確には発表というわけではなく、展示出品の予告で、ですが。これは期待できるでしょう。)

PENTAXのサイト内では、こちらです。

http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2014/20140206_004691.html

基本的には、これまでの現行モデルを踏襲したデザインのように見えます。
きっとお高い・・・のだと思いますが、展示のものでも、触ってみたいものですね。

来た!PANASONIC GH3の後継、GH4!

こんばんは!
こないだPANASONICのGX7についての記事を書いたばかりですが、これはすごいことに!

GH4ですよ!GH4!

これは、パナソニックのミラーレスカメラ、GH3の後継にあたるものです。




GH3は、こちら↓
Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH3 DMC-GH3-K

ちなみに、GX7は、こちらです。↓
Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7 DMC-GX7-K





ぱっと考えると、いろんな会社から出ているミラーレスのカメラのひとつ、それと、このGH3というカメラはミラーレスなのにずいぶん大きいな、という印象が強いものです。

ただ、今ではとても有名な話ですが、この機種は動画にとても強い、という特徴があります。

高ビットレートでの動画記録(簡単にざっくりというと、高ビットレートで撮れるということは、細部までくっきりと記録できる、粗の少ない動画が撮れる、ということです)ができたり、
動画撮影メニューが豊富、などがあげられます。

静止画の撮影用、それもコンパクトに持てるものとしてオリンパスのカメラを愛用していましたが、動画用のカメラがほしくなり、GX7を検討しているというところでした。

GH3はかなり型が古くなっていて、今買うのはちょっと・・・と思っていましたからね。

それにしても、パナソニックさん、新製品を発表、発売するタイミングが絶妙ですね!うーむ。

それで、今回発表されたのが、GH4というわけですね。

メーカーのページでも、掲載されています。こちらです。

http://panasonic.jp/dc/gh4/index.html

4Kでの記録は、記録メディアを用意するのが(価格的に)まだまだ大変という事情もあり、どこまで使うかはわからないですが、各機能がパワーアップしているようなので、これは期待できますね。
これまでのフルHD解像度なら、記録ビットレートが200Mbpsともあります。


価格も気になるところですが、是非使ってみたいものです。

ちなみに、CP+2014で、このGH4の展示出品があるようで、興味のある方はパナソニックのページ、
http://panasonic.jp/dc/cpplus/
ここをのぞいてみてください!

それでは!

2014年2月4日火曜日

PANASONIC GX7 なかなか価格が下がらず・・・

こんばんは。
以前、記事にしたPANASONICのGX7、価格が下がったら購入したいとずっと狙っているのですが・・・
これです:



たしか、GX1のときは発売後それなりに早く値下がりしていたと思うのですが、こちらはなかなかそうはいきませんね。。。
セットの単焦点レンズもすごく魅力的なのに、と思います。
早く買えばそれだけ長く楽しめる、というのもありますが、やっぱり数万円値下がりするかも、と思うと、ちょっと躊躇してしまいますね。

まだしばらく指をくわえて待つばかりですね〜