昨日はだいぶ遠出となりましたが、上野の国立科学博物館へ恐竜展を見に行ってきました。
道のり長く会場についたのは昼過ぎ、13時ごろだったのですが、なんと入場までに大行列!待ち時間が50分程度とアナウンスされ、ディズニーリゾートかよ!と思ったものでした。
まだ寒い季節でしたが幸いなことに日がさしていて、なんとか並ぶことができました。
入ってからわかったのですが、ここは一部の展示を除いて写真撮影ができるんですね。○○館と名前の付くところは大体撮影禁止だと思っていたのですが、フラッシュを使わない限りは大丈夫ということです。
外国からのお客さんも結構入っていて、最近はデジタル一眼レフを持っている方が多いなぁ、と感じました。
せっかくなので、普段持ち歩いているE-PM2+Panasonic 14mm F2.5で、写真を撮ってきました!
どちらも決して明るいとはいえない展示場で、しかも人ごみの中でパパっと撮影したものですが、しっかりと写っていますね。
上は、今回の恐竜展の目玉、タルボサウルスです。
下のほうはというと、ちょっと変わった化石(たしかレプリカだったかな)で、ヴェロキラプトルとプロトケラトプスが格闘しているところ、ということでした。
(こんな状況でそのまま息絶え、そのまま化石になった、ということなのでしょうか。)
プロトケラトプスが、ヴェロキラプトルの脚に噛み付いているようです。
草食恐竜は、肉食恐竜から逃げて、身体のよろいで身を守る、というイメージしかなかったもので、噛み付いているところ、というのはなかなか新鮮に感じました。
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